-滅-METSUJP

“アンダーグラウンドミュージック”を通じて日本文化を世界に届けるサブカルチャーレーベル”-滅-METSUJP”

先鋭レーベル “STRUCT” (O.N.O/THA BLUE HERB主宰レーベル)から第一弾リリースを果たし、更にP-VINE.Progressive form.madberlin.Frigio rec.そしてdisk UNIONなど国内外の人気レーベルからもリリースした鬼才”SATOL aka BeatLive”とレーベルオーナーの”Hideyuki Nishi”[霏de]が共に新たなレーベル”-滅-METSUJP”を設立。






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目次

・-滅- METSUJP”とは

・SATOL aka Beatlive

・- COMMENTS –

・-滅-METSUJP” 今後の動きについて

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前衛派 強硬型
ダーク エクスペリメンタル レーベル 

“-滅- METSUJP”

“-滅-METSUJP”は”SATOL aka BeatLive”とレーベルオーナーの”Hideyuki Nishi”[霏de]により立ち上げられたレーベルである。

“-滅-METSUJP”はただの音楽レーベルではなく、日本の文化、伝統、歴史に重きをおき、忘れてはいけない日本の心を “音楽” を通して世界へ届けていこうと本気で向き合い活動を始めた。

日本の文化と言っても一言では表せない。

信仰する宗教も自由であり神道から仏教、はたまたキリスト教まで。長崎には隠れキリシタンの文化もあり、未だに1500人の方が隠れキリシタンとして信仰している。

また日本には様々な武道が存在しており日本武道協議会では 柔道・空手道・剣道・相撲・合気道・少林寺拳法・なぎなた・銃剣道・弓道の9つが武道として認められている。
しかし、実際には剣術、柔術、槍術、弓術、砲術などがそれぞれ様々な流派として技術化、体系化されており、その数は数百にもなるという。

そして、日本の歴史で忘れてはいけないのが “戦争” である。
日本は世界の中でも唯一 “原子爆弾” が実際に使用された国。長崎、広島での惨劇は二度と繰り返されてはいけない。
しかし、世界中では今も戦争が行われており、悲しみの連鎖は続いている。
それを止める力が日本にはある。日本から世界に向け発信していくことで一つでも多くの命が救えたら嬉しい。

どれも忘れてはいけない文化であり伝統であり歴史だと思う。
そんな様々な想いが今回“-滅-METSUJP”を立ち上げるきっかけとなった。


そして、2020年12月より“-滅-METSUJP”は活動を始めて、2020/12/29に1st CDをrelease。



1st CD 滅 -METSUJP001- リリース


2020/12/29に “-滅-METSUJP” から初のCDをリリース。

そのアーティスト名も “滅”。

beatは“SATOL aka Beatlive”が担当。レーベルオーナーの”Hideyuki Nishi”[霏de]プロデュースのMVを1曲制作という形で参加した限定ユニット 。



release date : 29.Dec.2020
artist : -滅- METSU [ SATOL aka BeatLive , 霏de ]
title : METSUJP-001
format : CD
label : -滅- METSUJP
country : JAPAN







【TRK1 : Saying GENRE Yet ?】beats : SATOL aka BeatLive Video Direction : JACKSON kaki





【TRK2 : 埋没の代弁者 2】beats : SATOL aka BeatLive Video Direction : 霏de



1st CD “METSUJP-001” は音はもちろんの事、外装にもこだわりを重ねた。

まず目につくのが表も裏も赤く染めあがったCD盤。ほかではなかなか見る事の出来ない盤面が視覚からインパクトを与える。



そして、盤面中央には一枚一枚スタンプを手押しで行い、labelを印字。敢えての手作り感を与える事でアンダーグランドのバイナルを彷彿とさせる仕上がりとなった。



このセット内容で現在販売中。



-滅-METSUJPホームページ

https://metsu-jp.com/





鬼才”SATOL aka Beatlive”とは


もと関西のハードコアシーンのメンバーで、その後ジャマイカとドイツに移住したという異色の経歴の持ち主。

2010~2011 ドイツ/ベルリンのレーベル “madberlin” から3枚ものアルバム[CD]をリリース。

過去12作品の中に国内外の人気レーベル “STRUCT” (O.N.O/THA BLUE HERB主宰レーベル) . P-VINE . Progressive Form . madberlin(berlin) . Frigio Records(spain) . ahito(russia) . diskUNIONからリリースをローンチした鬼才”SATOL aka BeatLive” 。

HIPHOP界では知らないものが居ない “THA BLUE HERB” のトラックメイカー “O.N.O / onomono” がMACHINELIVEのツアーを展開する中で出会った、全国の素晴らしい
DJ / トラックメイカー / コンポーザーたちと、よりリンクしていくために
設立したレーベルが[STRUCT]。その記念すべき1st.リリースを”SATOL aka BeatLive”が飾った。

2017年にはハイブリッド/アヴァンギャルドにフォーカスしたアーティスト集団AHITO(亜霊止)を主宰。ロシア、ニジニ ノボゴルドを本拠地として立ち上げ、そのリリース第1弾として”Sons of AHITO”をカセットテープフォーマットでリリースしたが即完売。ロシアにもその名を轟かせることになった。

毎年年間80~120箇所のゲスト ライブを実行。

現在は、世界最大のDJ大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS」2018年度日本チャンピオンにして世界2位の “DJ Syunsuke”とツアー決行中。

“SATOL aka Beatlive” のサウンドはどのジャンルにも分類することは難しく、ときにはエレクトロニカ、ポスト・クラシカル、ビートミュージックであり、ときにはアブストラクトな鬼気迫るビートと重い音響的コラージュで紡がれたサウンドを解き放つ。

変幻自在、縦横無尽に駆け巡る”SATOL aka Beatlive”のサウンドはダンスミュージックシーンのみに留まらず、各業界の著名人にも未だかつてない衝撃を与え共鳴、共振を通り越した科学反応的インスピレーションを与えている。






ここより、”SATOL aka Beatlive”のサウンドを聴いた各著名人のコメントを紹介。



– COMMENTS –

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■ Wata Igarashi
SATOL独特の表現力で描かれた、凶暴さとエモーショナルな感覚が共存するサウンドスケープ。各曲に短編映画のようなストーリーがあり、想像力が掻き立てられる。


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■Takaaki Itoh [WOLS]
緻密なリズムのステップの隙間に入り込むノイズ
走って止まってまた走り出す、静と動の一つ一つが耳に突き刺さってくる。
仕組まれた狂気と平穏の波動 組み込まれているのは音楽へのやまない衝動
SATOLが表現する世界は現と幻が交わる音像の中に

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■ 食品まつりa.k.a foodman
エモーショナルなメロディをぶっ壊しながら何度も繰り返す展開でトランス状態になりました。凄いです。

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■ O.N.O [THA BLUE HERB]
恐れずにさらけ出す深層。変化を重ねた想いよ正しく伝われっ


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■ 宇川直宏 [DOMMUNE]
暴走するAIのように意味も解釈も崩壊させる『Shadows』は、21.16世紀のハードコア・ コンクレートだ!!!!!! シンギュラリティに対抗する“人間性復権”の為の音楽は、何を隠そうチャンス・オペ レーションだったのだ!!!!!!!と、僕は”SATOL”によって”悟った“….

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■DJ KENSEI
緊張感のある音の洪水を操る集中力に持っていかれた。


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■ DJ SYUNSUKE [DMC 2018 JAPAN CHAMPION / DMC 2018 WORLD VICE CHAMPION]
Hip Hopの現場で活動してる僕としては SATOLさんは”カッコイイ曲を作る”という次元の話ではない。 一曲一曲に喜怒哀楽や描写が浮かんでくる。 普段の気分やシチュエーションで曲を選ぶというより、ふと耳に入ったSATOLさんの音楽にMINDを持っていかれる感覚に近い 現場のLIVEも同様。SATOLさんの佇まいと音質のこだわりだからこその世界観だと思う。

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■刃頭[OBRIGARRD] 
破壊的で空虚なイメージのあるこのジャンルの中でこんなに人間味のある暖かい打ち込みが出来るアーティストを他に知らない


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■ Kaito aka HIROSHI WATANABE
”a nagging sense of shame” 繰り返される切ないメロディーに相まみえる様々な生を、人の持つ感情、それは時に優しさや狂気、思いやり、嫉妬、寂しさ、愛=慈しみ、誰もが抱く心の情景を感じました。素敵です


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■ 三浦 大輔 [映画監督] : 

– SATOLの音楽は前衛と評されることが多いだろう。でも敢えて言おう。これは極めて真っ当なポップソングだ!溢れる演歌のような。ノイジーで混沌とした世界の向こう側に確かに見えた!SATOLの淀みない真っ直ぐな瞳が。まあ手は股間を触っていたのだが –

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■島田 角栄 [映画監督] : 

電機の波とノイズの粒子がヤツラを覚醒させる。俺が巨大ロボットを操縦する時のBGMはコレで決まり

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■ SAND / MAKOTO
幼少期の通学路の陽炎(かげろう)、うだるような呼吸しづらいほどの暑さと、ほんの少しだけ見え隠れする陰湿な大人の影と、夏休みの絵日記のような嘘のような爽快感の狭間で、もがく自分のカラダの中身は本当はどうなっているのか。みんなと違うのではないか。いやきっとこんなにも汚くえぐいことを考えているのは地球上でボクだけだろう。だからきっとみんなとは中身も違うのだろう。 蝉がいつまでもうるさいから心が躍る。そんなこと考えてた小学生の自分を思い出した。景色の見えるいい音だな(シラフだよ)

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■ GASHI / BEYOND HATE
無言の中にある狂気と痛み悲しみ憎しみ微かに感じる光日常では感じ得ない感覚を味わわせてくれる作品ですね。SATOLさんはとてつもない感性を持っていますね。サウンドと同時に映像が浮かんでくるような、そしてひきこまれていく。

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■OKI [THE STREET BEATS]
音楽を生み出す行為は、新しい風景を切り拓くことそのものだと思っている。ザラザラとした手触りの荒野を、イマジネーションというギアで自由かつ無限に広がるマインドの扉を開く。また一つ新しい真摯な音楽に出会えたことに感謝している


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■野田努 [ele-king]
文句なしのクオリティ、そして魅力たっぷりの未来的な方向性。SATOL は、アンディ・ストットらに代表されるインダストリアル・ダブの潮流にも共振している。まさに「いま」の音であり、フューチャー・ガラージの時代の到来を告げている。ここ数年、日本とベルリンを往復するDJ/プロデューサー加速的に増えていったが、SATOL は、間違いなく、そうした新時代におけるブライテスト・ホープの一人である。

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■Tetsushi Hiroyama [ORIONBEATS/RYUKYUDISKO]
多様なジャンルだけど統一がある。無機質な音だけど想像がある。独特な表現だけど感情がある


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■ PTU[трип/trip recordings] ※ニナ クラビッツのレーベル
You (means SATOL) create very unusual, multifaceted music, we wish AHITO and SATOL new successes!


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■ LUCY(Stroboscopic Artefacts)
Majestic Production!



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■ IOAN GAMBOA [Sudbeat/madberlin]
“SATOL” is one of the most creative and persistent artist in the JAPAN Scene. His music is always full of surprises and quality is always liked to his work



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“-滅-METSUJP” 今後の動きについて


第二弾artist –
Taro Yamaguchi feat SATOL aka Beatlive

TARO YAMAGUCHI :
長崎県佐世保市に生まれ隠れキリシタンの血を引く。九州では名を馳せるハードコアバンドのボーカルとして活動後、現在はBeat machine、BASS GUITAR、Didgeridooという三人編成の “RITUALS”として活動。

“原爆”が投下された長崎県に生まれ、幼少期より戦争についての悲惨さを学び育つ。祖父が隠れキリシタンという血筋もあり、彼にしか生み出せない感情とlyricをシャウトで解き放つ。beatは”SATOL aka BeatLive”がmaking。

– 第三弾artist –
SPIRITUALGAME feat SATOL aka Beatlive

広島産ニュースクール/メタリックハードコアバンド “SPIRITUALGAME” と “SATOL aka BeatLive” のスプリットCD。来年release予定。