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■ 早雲

(ULTIMATE MC BATTLE 2020年 GRAND CHAMPION / W.B.T.C / ZERO-Gravity)

前面に押し出された狂気。それが計算なのか溢れ出たのかすら悟らせないように寄り添う音の展開。静と動。隠されるからこそ際立つメッセージ性。

僕が受け取ったのは『思考を巡らせる余白』

『分からせる』ではなく『投げ掛ける』音楽によって広がった波紋は、僕の想像力と創作意欲を掻き立てられた。

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■ 斎藤裕

(RIZIN 初代フェザー級王者/総合格闘家)

聴いた瞬間に別世界に入った感覚。彼らは日本独自の文化を現代で表現している。

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■ 森田まさのり

(漫画家/ROOKIES,ろくでなしBLUES)

迫りくる音の洪水は、狂気であり、時に優しくもあり、人の内面をえぐり出すようで、何かを試されているようにも感じた。

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■ 七尾旅人

(シンガーソングライター) 

原爆投下から76年。記憶の風化に抗うように、硬質なサウンドと妥協のない言葉が絡み合い、日米のマジョリティの視界の外にあるものを浮かび上がらせようとする。置き去りにされた霊魂を贖うための決死行のようにモノクロームのサウンドスケープが拡がっていく。かつて対抗文化だったはずの諸々まで程よく商品化されてしまって久しいが、これは音楽に享楽以上の何かを求める人々の渇きに応えるものだろう。

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■ UZI-ONE

(Aggressive Dogs aka UZI-ONE)

今回の作品に日本の昔からの文化の音楽や武士道時代の和のリズムが存在している。こういう時代だからこそ、際まで行って欲しい。

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■ 津田 紀昭

(KEMURI / THE REDEMPTION) 

歌詞もメロディーも無いが、映像と音だけでメッセージや世界を表現した、彼ら曰く実験音楽-experimental music。 

迫り来る恐怖と重圧感がハンパない!

-滅-METSUが排出する音楽はデスメタルやハードコアにも負けてないくらいの凄まじい破壊力だ!

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■ 武史

(山嵐 / OZROSAURUS)

独特世界観を貫き通す姿勢がかっこいい。

そして熱い魂も感じる作品

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■ Mutsuo

( 彫師 / Three Tides Tattoo )


音楽の専門家では無い自分が、彼の作り出す音の波に持っていかれました。 
静と動の叙情的な情景。同郷の異彩。

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■ ロベルト吉野

(サイプレス上野とロベルト吉野)

外滅か、内滅か、その思考の違いからなる対極の区別が、全部愛で溶けた一元性の世界になる様にしか願ってない。

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■ DJ SYUNSUKE

(DMC 2018 JAPAN CHAMPION / DMC 2018 WORLD VICE CHAMPION)

SATOLさんの主となる音楽に人生で体感してきた音楽を溶かし込んでモノにした作品。

崩して再構築どころか滅の美学を感じた。

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■ Kyoka

(Sound artist)

音楽のジャンルは様々。

別け隔て無いコミュニケーションの先にあるものは、ある意味素晴らしい財産の一つ

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■ B.I.G.JOE

(ラッパー / プロデューサー)

この上なくシンプルでミニマルなビートに呼応する映像を観た。危うさとエグさ、まさに今の日本を象徴してるかのようだ。

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■ ポチョムキン

(餓鬼レンジャー)

鋼鉄の侘びの世界だった。

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■ 山田マン

(ラッパ我リヤ)

荒々しい自然の中、突如現れた巨大な岩のような攻撃力あるサウンド!まさに前頭葉が弾けるかんじです‼︎ラップのっけてみたいぜ!

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■ Wata Igarashi

(DJ/サウンドプロデューサー/コンポーザー)


SATOL独特の表現力で描かれた、凶暴さとエモーショナルな感覚が共存するサウンドスケープ。各曲に短編映画のようなストーリーがあり、想像力が掻き立てられる。


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■Takaaki Itoh

(DJ/ 主宰レーベル WOLS)


緻密なリズムのステップの隙間に入り込むノイズ
走って止まってまた走り出す、静と動の一つ一つが耳に突き刺さってくる。
仕組まれた狂気と平穏の波動 組み込まれているのは音楽へのやまない衝動
SATOLが表現する世界は現と幻が交わる音像の中に

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■ 食品まつりa.k.a foodman

(エレクトロニック・ミュージック・プロデューサー)



エモーショナルなメロディをぶっ壊しながら何度も繰り返す展開でトランス状態になりました。凄いです。

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■ O.N.O

(THA BLUE HERB / STRUCT)

恐れずにさらけ出す深層。変化を重ねた想いよ正しく伝われっ


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■ 宇川直宏

(DOMMUNE)

暴走するAIのように意味も解釈も崩壊させる『Shadows』は、21.16世紀のハードコア・ コンクレートだ!!!!!! シンギュラリティに対抗する“人間性復権”の為の音楽は、何を隠そうチャンス・オペ レーションだったのだ!!!!!!!と、僕は”SATOL”によって”悟った“….

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■DJ KENSEI

緊張感のある音の洪水を操る集中力に持っていかれた。


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■刃頭 

(OBRIGARRD)

破壊的で空虚なイメージのあるこのジャンルの中でこんなに人間味のある暖かい打ち込みが出来るアーティストを他に知らない


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■ Kaito aka HIROSHI WATANABE

(Music Compose,DJ)

”a nagging sense of shame” 繰り返される切ないメロディーに相まみえる様々な生を、人の持つ感情、それは時に優しさや狂気、思いやり、嫉妬、寂しさ、愛=慈しみ、誰もが抱く心の情景を感じました。素敵です

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■ 三浦 大輔

(映画監督)

– SATOLの音楽は前衛と評されることが多いだろう。でも敢えて言おう。これは極めて真っ当なポップソングだ!溢れる演歌のような。ノイジーで混沌とした世界の向こう側に確かに見えた!SATOLの淀みない真っ直ぐな瞳が。まあ手は股間を触っていたのだが –

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■島田 角栄

(映画監督)

電機の波とノイズの粒子がヤツラを覚醒させる。俺が巨大ロボットを操縦する時のBGMはコレで決まり

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■ MAKOTO

(SAND)

幼少期の通学路の陽炎(かげろう)、うだるような呼吸しづらいほどの暑さと、ほんの少しだけ見え隠れする陰湿な大人の影と、夏休みの絵日記のような嘘のような爽快感の狭間で、もがく自分のカラダの中身は本当はどうなっているのか。みんなと違うのではないか。いやきっとこんなにも汚くえぐいことを考えているのは地球上でボクだけだろう。だからきっとみんなとは中身も違うのだろう。 蝉がいつまでもうるさいから心が躍る。そんなこと考えてた小学生の自分を思い出した。景色の見えるいい音だな(シラフだよ)

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■ GASHI

(BEYOND HATE)

無言の中にある狂気と痛み悲しみ憎しみ微かに感じる光日常では感じ得ない感覚を味わわせてくれる作品ですね。SATOLさんはとてつもない感性を持っていますね。サウンドと同時に映像が浮かんでくるような、そしてひきこまれていく。

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■OKI

(THE STREET BEATS)

音楽を生み出す行為は、新しい風景を切り拓くことそのものだと思っている。ザラザラとした手触りの荒野を、イマジネーションというギアで自由かつ無限に広がるマインドの扉を開く。また一つ新しい真摯な音楽に出会えたことに感謝している


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■野田努

(ele-king)

文句なしのクオリティ、そして魅力たっぷりの未来的な方向性。SATOL は、アンディ・ストットらに代表されるインダストリアル・ダブの潮流にも共振している。まさに「いま」の音であり、フューチャー・ガラージの時代の到来を告げている。ここ数年、日本とベルリンを往復するDJ/プロデューサー加速的に増えていったが、SATOL は、間違いなく、そうした新時代におけるブライテスト・ホープの一人である。

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■Tetsushi Hiroyama

(ORIONBEATS/RYUKYUDISKO)



多様なジャンルだけど統一がある。無機質な音だけど想像がある。独特な表現だけど感情がある

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■ LUCY

(Stroboscopic Artefacts)

Majestic Production!



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■ IOAN GAMBOA

(Sudbeat/madberlin)

“SATOL” is one of the most creative and persistent artist in the JAPAN Scene. His music is always full of surprises and quality is always liked to his work

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